看護課より

看護理念

患者様の気持に寄り添い、安全・安心・優しさのある看護・介護をめざします。

看護課の基本方針

  1. 患者様の生命と意思を尊重し、安全で安楽な看護・介護を提供します。
  2. 専門職業人として自己能力の開発に努めます。
  3. お互いの人格を尊重し、よりよい職場作りに努めます。

看護師長 ご挨拶

村井 真由美

初めまして、このたび「クリニックさろま」の看護師長に就任しました、村井 真由美です。

私はもともと、宮城にあります、恵尚会 コミュニティクリニック上桜木の看護部長をしておりますが、昨年より「クリニックさろま」には何度か来させていただき、今年4月からは看護師長の任を受けさせていただくことになりました。これも一つの貴重な出会いと思い、精一杯勤めたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。

私の看護の基本は『思いやり』です。どれだけ他を思いやれるか? 
他というのは、患者さんであったり、患者さんの家族であったり、一緒に働くスタッフ(他職種も含みます)だったり。いかに対象となるその人を思いやれるか?ということにつきると思います。これは恵尚会本部の基本理念である、「安心・信頼・真心」にもつながると思います。

入院されている患者さんには、そこに至るまでの人生や社会経験があり、それぞれ違ったプロフィールをもった人生の先輩です。また外来患者さんは当然のことながら、受診後はそれぞれの生活の場に戻ります。
どうして入院までに至ったのか?今どんなことが苦痛なのか?体にどんな問題が起きているのか?また外来にいらっしゃる患者さんの中には定期的に通院されない方や、きちんとお薬も服用されない方、指導されたことができない患者さんなどがいらっしゃいますが、どうして指示されたお薬をきちんと飲まないのか? それぞれのどうしてに、それぞれの事情があると思いやって初めて、その人にあった看護がみえてくると思うのです。

でも大事なのは、他を思いやるには、まず自分自身が他を思いやるだけの余裕がないとできないということです。精神的にも身体的にもいっぱいいっぱいの時は、周りをみる余裕すらなくなってしまいます。だから、基本自分自身をも思いやれる人でないと、よい看護は提供できないと思います。
自分を含む周りをも思いやる心、その『思いやり』を看護のコアにしています。

クリニックさろま看護師長
村井 真由美

スタッフユニフォーム

  • 看護師ユニフォーム
    看護師ユニフォーム
  • 看護助手ユニフォーム
    看護助手ユニフォーム

スタッフの様子

応援看護師の皆さんより

遠方よりクリニックの応援に来てくださった看護師さんから佐呂間の思い出を教えていただきました。

茨城県からの看護師さん

初めての冬の北海道。
凍結しているサロマ湖を見たときは、本当に北海道に来たのだと実感しました。
自然や直線道路、すべてスケールが大きく、関東では味わうことができない環境で仕事をすることができました。
また、地域医療に微力ながら貢献させてもらえたことも良い経験となりました。


苫小牧からの看護師さん

3カ月という短い間でしたが、スタッフの皆さんに親切にしていただいてここまで働くことができました。
ありがとうございました。


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